講     評

★★★  審査してくださった先生方に講評を頂きました。★★★


《飯島 恭子先生》
参加者の多さに関西のバトン関係者の皆様の意気込みを感じました。年齢やキャリアを積んで、バトンがこの様に発展していくものと、改めて歴史の流れを見ているようです。 バトン本来の楽しさを忘れず、それぞれの学校やスタジオの個性を伸ばしてください。

                       
《下里 智子先生》
盛りだくさんのすばらしいチームの演技で、とても感動いたしました。


《戸田 里美先生》
小学生 …エンターティメント性に優れている団体が多くあったと思います。
中学生 …テーマ性、音楽との一致とを重視されるとよいと思います。
高等学校…正しいテクニックのトレーニング強化と、音楽との一致を重視されるとよいと思います。
一 般 …とても素晴らしいバトンShowが多く、バトンの究めをみた感じです。


《長沢裕美子先生》
個性的な団体が多く見ていて大変楽しかったです!
しかし、・・・・審査員としてはとても大変でした作品性と内容のバランスや素晴らしい構成なので完成の度合いなど、迷う要素が沢山ありました。本当に素晴らしい大会ですね独創的で感性あるチームが多いので、完成度を高められる事を望んでいます。又いつか作品を見せていただく日を楽しみにしています。


《和田 昌美先生》
各部門それぞれに特色を出したチームが多く激戦でした。特に一般団体はレベルの向上にともない作品のレベルの高さが印象的でどのチームも大変素晴らしい演技が見られました。特に、関西大会は身体表現の中に難の高いバトンの技が自然に組み入れられて演技出来ている事がメンバー1人1人の技術力の高さを感じます。

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