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講 評
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★★★ 審査してくださった先生方に講評を頂きました。★★★
《幾多 千里先生》
どの部門においても、まるで全国大会さながらのハイレベルの大会でした。
特に一般の部においては、チームカラーを打ち出した構成、演出に目を見張るものがありました。
また、技術レベルのみならず、芸術性の高い作品が多く見られ感動致しました。
バトントワリングの限りない可能性をこれからも期待したいと思います。
《片山 恵先生》
中学生部門のめざましい向上に驚きました。全国大会の枠の関係で上位4チームが選ばれましたが、
もっと多くのチームに全国で演技してほしいと思いました。
小学生部門では、質の高さを感じました。関西連盟の基本を大切にした育成が演技を通じて伝わって
きました。
高等学校部門の出場団体の多さには圧倒されましたが見ごたえのある演技に感動しました。
一般の部では、素晴らしい作品が多く全体のレベルもアップしていて関西連盟の層の厚さに感銘を
受けました。今日一日で審査員の大変さと審査できる喜びを痛感しました。ありがとうございました。
《古谷野千代子先生》
関西の層の厚さ、バトンへの情熱をたくさん感じる素晴らしい大会でした。
エネルギーを頂くことができました。みなさん、エネルギッシュな演技をありがとうございました。
《長沢裕美子先生》
昨年に続き審査をさせて頂きましたけど、大変エキサイティングな大会で刺激が一杯 !!楽しみながら
必至で審査をしました。関西パワー素晴らしいですね。関西バトンの益々発展を祈っております。
《平田真理子先生》
中学生部門も層が厚くレベルも高いのに驚きました。
高等学校のバトンは、とても数が多いのですが、レベルと作品の仕上がりという点で差がありました。
一般の部は、テーマに沿った迫力のある演技が続き、とても見ごたえがありました。
とても楽しかったです。
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