帰国祝賀会 |
第22回世界バトントワリング選手権大会の帰国祝賀会が行われました。
日時:平成13年9月5日(水)
受付 午後6:00〜
祝賀会 午後6:30〜8:30 演技披露、成績結果の報告等
場所:甲子園都ホテル 甲陽東の間にて
関西選手20名と役員・コーチ10名が拍手で迎えられ、福本浩也関西連盟理事長より、「すばらしい演技で10回連続11回目のワールドカップを獲得し帰国された」と称賛されました。団を代表し水野啓子先生からは、「世界のトップに立った日本が、昔アメリカがしてくれたように、これからは日本が世界に貢献していきたい」と、これからの目標を述べられました。その後、林俊夫関西連盟副理事長による乾杯の音頭で和やかなムードの中、会が始まり、選手による演技披露とビデオの上映と、まるで世界大会にタイムスリップしたような興奮と拍手で会場中が盛り上りました。選手たちとの楽しい会食の後、会場中の未来のトップトワラーを目指す子供たちから、選手、役員、コーチに花束が贈呈されました。 最後に、選手リーダーを務めた簾田武志選手が「日本選手団が結成された時、団長の志水千代子先生より、only
one という課題を頂いた。選手それぞれが only one に向かって努力し、選手、役員、コーチ、応援団、みんなが心一つになれたことで、本当のonly
one を感じた」と語り、これからの抱負を力強く言い終え、祝賀会がお開きとなりました。